ORTHOPEDICS
整形外科
「動くと痛い」「しびれが取れない」「けがの処置をしてほしい」など、運動器に関するお悩みは何でもご相談ください。手術が必要と判断した場合は、連携する医療機関へすみやかにご紹介します。

こんな症状はご相談ください
上記以外の症状でも、体を動かしたときの痛みや違和感があればお気軽にご相談ください。
当院の整形外科の特徴
レントゲン・エコーによる画像診断
院内にレントゲン設備とエコー(超音波診断装置)を完備。エコーは被ばくがなく、筋肉・腱・靭帯の炎症や断裂をリアルタイムで評価できます。MRIが必要な場合は提携機関へご紹介します。
リハビリ専任スタッフ5名体制
専任スタッフが一人ひとりに合わせたリハビリプログラムを作成。物理療法(低周波・干渉波・マイクロ波・光線)と運動療法を組み合わせます。予約不要でいつでもご利用いただけます。
投薬・注射・リハビリの組み合わせ
消炎鎮痛薬、ヒアルロン酸注射やブロック注射、リハビリテーションを患者さまの状態に応じて組み合わせ、急性期の痛みのコントロールから機能回復まで段階的に治療します。
連携医療機関への紹介体制
手術が必要な骨折や靭帯断裂などは連携病院へすみやかにご紹介。紹介後の経過観察やリハビリは当院で継続できますので、術後もサポートいたします。
初診の流れ
- 受付保険証をお持ちのうえ、受付にて「初めてです」とお伝えください。問診票をお渡しします。
- 問診・診察医師が痛みの部位、きっかけ、症状の経過などをお聞きし、触診・動作確認を行います。
- 検査必要に応じてレントゲン撮影やエコー検査を行います。骨や筋肉・腱の状態を画像で確認します。
- 診断・治療計画検査結果をもとに、症状の原因と治療方針をわかりやすくご説明します。
- 治療開始投薬の処方、必要に応じて注射、リハビリテーションの開始。リハビリは当日から開始できます。
- 会計・次回予約会計はお支払いは現金のみです。次回の通院目安をお伝えします。
当院で行っている治療
薬物療法
消炎鎮痛薬(内服・外用)、筋弛緩薬、神経障害性疼痛治療薬などを症状に合わせて処方します。痛みが強い急性期から、慢性的な痛みの管理まで、段階に応じた薬の選択を行います。
注射療法
- ヒアルロン酸注射:膝や肩の関節内に注射し、関節の潤滑と衝撃吸収を改善します。変形性膝関節症や五十肩の治療に用います。
- ブロック注射:痛みの原因となっている神経の周囲に局所麻酔薬を注射し、痛みの伝達を遮断します。腰痛や坐骨神経痛に有効です。
- トリガーポイント注射:筋肉のコリが強い部位に直接注射し、痛みと筋緊張を緩和します。肩こりや慢性腰痛に用います。
リハビリテーション
専任スタッフ5名体制で、物理療法と運動療法を組み合わせたリハビリを行っています。
| 機器名 | 効果 | 適応する症状 |
|---|---|---|
| 低周波治療器 | ツボへの電気刺激で鎮痛・筋緊張の緩和 | 肩こり、腰痛、膝の痛み |
| 干渉波 | 深部組織への電気刺激で血行改善 | 腰痛、関節痛、筋肉のこり |
| マイクロ波 | 深部温熱で血行促進・関節の柔軟性向上 | 五十肩、慢性腰痛 |
| 光線治療器 | 近赤外線で血管拡張・自律神経の調整 | 慢性痛、神経痛 |
リハビリは予約不要です。診療時間内にお越しいただければ順番にご案内します。
よくあるご質問
予約なしでも受診できますか?
WEB予約優先ですが、予約なしでも受診いただけます。予約枠が空いていない場合は、平日19:00まで・土曜15:00までに直接ご来院ください。
レントゲンは毎回撮りますか?
初診時や症状の変化があった場合に撮影します。毎回ではありません。経過観察のための定期的な撮影を行う場合もあります。
リハビリは予約が必要ですか?
予約不要です。診療時間内にお越しいただければ、順番にご案内します。1回あたり20分前後が目安です。
MRIやCTは撮れますか?
当院にはMRI・CTはありませんが、必要と判断した場合は近隣の提携検査機関をご紹介します。結果をもとに当院で治療方針を決定します。
手術が必要な場合はどうなりますか?
当院は外来診療専門のクリニックですので手術は行いませんが、連携する病院へすみやかにご紹介します。術後のリハビリは当院で継続できます。






