VACCINATION
予防接種
対応ワクチン
上記以外のワクチンについてもお問い合わせください。
自費ワクチンの料金
公費助成の対象とならない場合の料金です。杉並区の助成制度をご利用いただける場合は自己負担額が異なります。
| ワクチン | 料金 |
|---|---|
| 肺炎球菌ワクチン | 11,000円 |
| 帯状疱疹ワクチン(シングリックス) | 24,000円 |
| 子宮頸がんワクチン(シルガード9) | 28,600円 |
| 子宮頸がんワクチン(サーバリックス) | 16,000円 |
| 子宮頸がんワクチン(ガーダシル) | 16,000円 |
| B型肝炎(ビームゲン) | 5,500円 |
| 麻疹風疹混合ワクチン(MR) | 11,000円 |
| 風疹 | 7,700円 |
| 麻疹 | 7,700円 |
| 水痘 | 9,900円 |
| おたふく | 7,700円 |
| 日本脳炎 | 7,700円 |
| DT(二種混合) | 7,700円 |
| DPT(三種混合) | 7,700円 |
※ 予防接種は保険適用外の自費診療です。
※ インフルエンザワクチンの料金はお問い合わせください。
※ 料金は改定される場合があります。最新の料金は受付またはお電話(03-5347-7300)にてご確認ください。
インフルエンザワクチン
毎年10月頃から接種を開始します。流行のピーク(1〜3月)の約2週間前までに接種することが望ましいとされています。ワクチンの効果は接種後約2週間から現れ、約5か月間持続します。
インフルエンザは不活化ワクチンです。体内で増殖しないため副反応は比較的少ない傾向があります。不活化ワクチン同士の接種間隔に制限はありません。

接種をおすすめする方
- 65歳以上の高齢者
- 慢性疾患(心臓病、呼吸器疾患、糖尿病など)をお持ちの方
- 医療従事者
- お仕事で人と接する機会が多い方
注意事項
- 接種時期:10〜11月の接種がおすすめです。12月以降でも接種は可能です。
- 卵アレルギー:インフルエンザワクチンは卵を使って製造されるため、強い卵アレルギーのある方は事前にご相談ください。
肺炎球菌ワクチン・帯状疱疹ワクチン
高齢者の重症感染症予防に重要なワクチンです。
対象と特徴
- 肺炎球菌ワクチン:65歳以上の方が対象です。肺炎は高齢者の死因として多い疾患であり、ワクチン接種による予防が重要です。杉並区の助成制度を利用できる場合があります。
- 帯状疱疹ワクチン:50歳以上の方が対象です。帯状疱疹の発症予防と重症化予防に有効です。
接種後の副反応と対処法
接種部位の痛み・腫れ
最も多い副反応です。通常2〜3日で改善します。冷やすことで症状が和らぐことがあります。
発熱
37.5度前後の微熱が出ることがあります。通常1〜2日で解熱します。
倦怠感・頭痛
接種当日〜翌日に見られることがあります。安静にしていれば改善します。
すぐに相談すべき症状
接種後30分以内の息苦しさ、じんましん、顔面の腫れ、高熱が3日以上続く場合はすぐにご連絡ください。
接種の流れ
- 予約お電話で接種希望のワクチンと日程をご予約ください。
- 当日受付体温測定・問診票の記入をお願いします。
- 診察・接種医師の診察後にワクチンを接種します。
- 経過観察接種後15〜30分ほど院内で経過を観察します。
接種を受けられない場合
以下に該当する方は、事前に医師にご相談ください。
- 接種当日に37.5度以上の発熱がある方
- 重い急性疾患にかかっている方
- 過去にそのワクチンの成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方
- 卵アレルギーが強い方(卵を使って製造されるワクチンの場合)
- 免疫機能が著しく低下している方(生ワクチンの場合)
- 妊娠中の方(ワクチンの種類によっては接種可能な場合があります)
よくあるご質問
インフルエンザワクチンはいつ頃受けるのがいいですか?
毎年10月頃から接種を開始します。流行のピーク(1〜3月)の約2週間前までに接種することが望ましいとされています。ワクチンの効果は接種後約2週間から現れ、約5か月間持続します。
予防接種は予約が必要ですか?
ワクチンの在庫確保が必要なため、事前にお電話でのご予約をお願いしています。
接種後に入浴はできますか?
接種後1時間以上経過し、体調に問題がなければ入浴は可能です。ただし接種部位を強くこすらないようにしてください。
肺炎球菌ワクチンの公費助成はありますか?
65歳以上の方を対象に杉並区の助成制度を利用できる場合があります。対象年齢や助成の詳細はお問い合わせください。


